メタルマッスルHMB 危険性

メタルマッスルHMBの危険性をチェック!

メタルマッスルHMBといえば、筋トレをしている人には欠かせないサプリメントとして話題ですが、中にはその成分が本当に安全なのか、危険性はないのかというあたりを気にしている人もあるようです。

 

確かに、目新しいものでしかも体内に摂取するとなると心配する声が上がるのもうなずけます。

 

実際のところ、危険性はないのかどんな成分が入っているのかなどを調べてみることにしました。

 

<HMBとはいったい何モノ?>

 

メタルマッスルHMBに一番含まれているのが、その名前にもなっているHMBという成分です。

 

正式名称は「β-ヒドロキシβ-メチル酪酸」と言い、アミノ酸の一種であるロイシンが体内に取り込まれ代謝することで生成される物質です。

 

体内で生成されるHMBだけでは筋トレにおける効果に対して少なく、それをサポートするためにHMB自体を凝縮したサプリメントの需要があるというわけです。

 

メタルマッスルHMB以外にも、HMBが含まれるサプリメントはたくさんあり、サプリメント先進国であるアメリカでは昔から愛用している人が多いアイテムでもあります。

 

ですから、HMB自体には危険性はなくむしろ、その効果を知って日本でも販売が許可された2010年には、早速手に入れてたという人も多いようです。

 

ただ、2010年に許可になったくらいなので、日本においてはかなり新しいサプリメントとなり、その危険性を疑う人が多いのもわかります。

 

<メタルマッスルHMBに含まれるその他の成分は大丈夫?>

 

メタルマッスルHMBは、HMB以外にも様々な成分が含まれています。

 

例えば、フェヌグリークというマメ科の植物で、カレーの香辛料としても使用される植物が配合されています。

 

昔から、日本においても滋養強壮や栄養補給、更には解熱剤としても疲れてきた成分ですが、その他にも血糖値を下げる働きもありメタルマッスルHMBでも重宝されています。

 

また、トンカットアリという東南アジア原産のハーブの一種も配合されています。

 

こちらも滋養強壮の効果があったり、男性ホルモンの調整機能などの効果もあるため、男性にはもってこいの食材です。

 

続いて含まれるのが、シニュリンPFという水溶性のシナモンです。

 

この食材には、脂肪燃焼効果があり、女性にも非常に嬉しい成分となっています。

 

もちろん、メタルマッスルHMBにおいても欠かせない成分と言えるでしょう。

 

その他、赤ワインポリフェノールやバイオペリンといった成分も配合されており、多面的に体をサポートするのがメタルマッスルHMBなのです。

 

しかし、このように、一見あまりなじみのない素材が含まれているため、その危険性を心配する声が上がりますが、どれも昔から使用されてきたものばかりなので問題ないと言えます。

 

<メタルマッスルHMBの副作用の危険性は大丈夫?>

 

実際メタルマッスルHMBは、医薬品ではなくサプリメントですから、副作用が出る様な危険性はないアイテムです。

 

但し、用法用量をきちんと守ることは大切になります。

 

これは、食品においても同じことが言えます。

 

例えば、肉ばかり食べすぎたり、野菜に偏りすぎたりするとよくないように、メタルマッスルHMBを過剰に摂取するようなことをすれば、何かしらの危険性がないとはいえません。

 

とはいえ、一日の適正摂取量を守って当たり前に摂取している分には、なんら危険性はありません。

 

もう一つ気を付けるべきなのは、アレルギー体質についてです。

 

これは、ご自身の身体との相談が必要となりますが、成分をしっかりと見て、自分のアレルギーとあてはまるものがあれば摂取を控えることをおススメします。

 

医師の診断をうけてから摂取すれば危険性が少ないので、気になる方は医師との相談をしましょう。

 

どんな成分がほかに入っているのか、安全性等についても公式サイトでしっかりと記載されていますので、是非チェックしてみてください。

 

>>メタルマッスルHMBの公式サイトはこちら